ライヴ・イマジン21公演ご報告
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あけまして おめでとうございます
チェロの合津さんから写真が送られてきましたので、掲載します。1日目に参加された方すみません、2日目のみです。
演奏順に
Op.127 No.12
Op.130 No.13
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去る12月3日(土)、大倉山記念館にて、記念すべき第10回APA大倉山コンサートが執り行われました。
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私のフルートの故郷に行ってきました。
ああ、こういう中で創られた音色なんだ〜と感激(^^)、
その様子を紀行文風に書いてみました。
by Tanaka@神奈川

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2011河口湖音楽祭の続きです。コンサートの1-5曲はゲストに2日間指導いただいたゲストとの合奏の発表です。
2曲目:Schubert 弦五(林先生) 3曲目:Mozart 魔笛(木五版)(最上先生)
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2011年の河口湖音楽祭は、Wao弦楽四重奏団と、Ob最上峰行さんをゲストに迎え、80余名の参加者で、前半強雨、後半晴天のなか盛大に開催されました。
今年の岡崎さんの富士山は「すすきと富士」です。
by nagata
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9月23日(金祝)に「ライヴ・イマジン15」公演は、無事終了しました。
詳しくは、ブログ「ライヴ・イマジン音楽記」をご覧ください。http://liveimaginemusic.blog91.fc2.com/
次回は、来年1月21日(土)すみだトリフォニー小ホールです。どうぞお楽しみに。
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梅雨の曇り空ながら、なんとか雨には降られずに本番を迎える事が出来ました。
大倉山記念館は歴史ある瀟洒な建物です。80席ほどをしつらえたホールは太い木の柱がそびえる天井の高い空間で、教会のような神社のような不思議な場所。
常連のお客さんが多いのか、あちこちで挨拶が交わされて、ホームパーティーのような温かい雰囲気でした。しかしそこは音楽にはうるさい面々の集まり、ステージに上がるといやがうえにも緊張してきます。
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昨年に引き続きGWのさなか、新宿御苑大木戸門前・マエストローラ音楽院で、楽しい自由例会&コンサートを開催することができました。参加者21名は2室ではこなし切れず、エイパクラブ室も活用して、1時間単位で16枠の合奏と、5曲1時間半のコンサートを行いました。
以下、好意で会場を提供いただいた音楽院・木下理事長のスナップ写真で様子を紹介しましょう。
by nagata
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さる2月10日(木)11日(金・祝)の2日間にわたり年次大会・室内楽コンサートが開催されました。11日には雪の予報がでていましたので、車で参加されたゲストの二宮先生は、駅前に10日の宿を予約された由、また、小澤先生はスタッドレスタイヤに履き替えての参加ということでさすが最悪を想定したプロ魂。結果は両日とも予報より少なめのチラツキ程度で無事でした。参加者は両日132名、内訳は初日100名、2日目80名でした。演奏の方は雪の影響で少なめの聴衆でしたが、以下の熱演が繰り広げられました。
by nagata
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12月29日(水)30日(木)の2日間、エイパクラブ室において、実施されました。バイオリン13人、ビオラ6人、チェロ5人が入れ替わり立ち代わりで、全17曲(大フーガを含む)を何とか最後まで、弾きとおすことができました。もちろん、特に後期の作品では、止まってしまったり、ずれてしまい時間がなくてそのまま次を弾いたこともありました。しかし、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲の全容にふれることができたのは、とても貴重な体験でした。自分の体を動かし、耳できくという経験は、生の演奏を聞く以上に、ベートーヴェンに近づくことができたのではないかと思います。もちろん、後期の作品群は私たちを容易には寄せ付けない、アイガーの北壁のように立ちはだかっています。まだ、1合目のあたりで、うろうろしていると言えるかもしれません。でも、第1歩を踏み出したということは、いつか頂上に立てるかもしれないという可能性があるということだと思います。とにかく、登り始めることが始まりです。参加されたみなさん、お疲れ様でした。以下後期SQの写真で音を想像してお楽しみください。 by Kikuchi
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咲き誇るコスモスを見下ろす富士(10/16岡崎太郎会員撮影)
2010河口湖音楽祭はゲストにカントゥスカルテットメンバー3名、Fg鎌田比呂美先生をお迎えし、10/15(金)~18(月)に総勢ちょうど100名の参加を得て、好天に恵まれた4日間を楽しく過ごすことができました。初参加者は23名でひところささやかれた高齢化を脱し、若返りの兆しを感じさせてくれた音楽祭でした。
by nagata
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さる9月19日、来年年次大会ゲスト・三戸素子さんのリサイタルのために来日された、ティム・レーベンスクロフト先生の公開レッスンが、代官山エナスタジオで開催されました。受講曲は、ピアノトリオの名曲・シューベルトのピアノ三重奏曲Op.99第1,2楽章及び、ピアノ五重奏の名曲・ショスタコービッチのピアノ五重奏第1,2,3楽章。ティム先生は生粋の英国人ですが、通訳は同じく来年年次大会のゲスト小澤洋介先生で、ザルツブルグ時代に親しく交流されたというドイツ語で行われ、昨年同様、私たち日本人に非常に解りやすく噛み砕いた見事な通訳をして頂きました。
シューベルトでは、調性の移動による音色の変化の必要性、ショスタコービッチでは、圧倒的な迫力のために全員の息を合わせる大切さを強調された。
ここでは、各曲のレッスンの初めの部分だけ紹介しましょう。
by nagata
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