年次大会写真集#2
まずゲストとの合奏は、4人のゲストに午前、午後1曲ずつ参加頂きました。参加メンバーは先生の代役をたてて2週間前に事前練習して当日に備えました。
ヴァイオリン三戸素子先生とのFranckピアノ五重奏曲
ヴァイオリン藤村政芳先生との Mozart 弦楽四重奏曲 K.575
ヴィオラ二宮隆行先生VaとのBeethven 弦楽四重奏曲Op18-1
チェロ小澤洋介先生とのBrahms 弦楽五重奏曲第2番
楽しそうだった小沢先生。
次は、初参加者コーナー、自由例会コーナー、予約合奏取り混ぜて報告します。
Mozart 初期の弦楽四重奏曲
Haydn 弦楽四重奏曲「騎士」
Mozart 弦楽五重奏曲 K.516
Mendelssohn 弦楽四重奏曲 第2番
Brahms 弦楽六重奏曲 第2番
Haydn 弦楽四重奏曲「皇帝」
忙しい1日の演奏が終わって楽しいパーティもあり、ゲストの先生方の感想も伺うことができました。
4卓あったテーブルのひとつ。
三戸素子先生:「桐朋の学生のころエイパの例会にお邪魔して以来ですが、エイパにきてみんながいろんな曲を弾いているのをみると、本当に今日はよくぞ呼んで下さいました、まさに私のためにあるという感じがして、とてもエンジョイしてしまいました。」
藤村政芳先生: 「やっているなかで、だんだん変わってきてどんどん良くなってくるのが見えてすごく楽しかったです。」
二宮隆行先生: 「やっていくとやっぱり、どんどん変わっていく、で弾いている人の表情まで変わっていくんです。あ、これは教える冥利につきると本当に思いました。幸せな時間でした。でもちょっと不満があって、僕はどっちかというと体力はあるほうなんですけれど、レッスンの時間があと3倍くらい(笑い)1楽章、2楽章だけでもぜんぜん時間が足りなくて。」
小澤洋介先生:「お互いにお互いをよく聴きながらアンサンブルしてきたということは非常に楽しい時間で、これだけ過酷だといいますが私はまったく疲れていません(笑い)、もう一回、最初から最後までできますけれども(笑い)、不思議なもので曲っていうのはエネルギーをどんどんくれるものですから、ますます元気になるという経験を皆様がしているから、この過酷なプログラムでも皆さんこうやってできるんだと思いますね。これが音楽の本当に素晴しいところです。」
このあと、初参加のメンバーの感想がありましたが、「所属オケで室内楽を誘うと都合がつかないなどと断られ続けていたが、エイパに入会してがらりと変わり、来週はエイパの方々からの合奏のお誘いで6日が埋まってしまって、大変喜んでいる。」という方がいらっしゃいました。
合奏室の余裕はまだ沢山あります、管楽器の方々もコンサートだけでなく、こちらの予約合奏、自由例会コーナーへの参加をご検討ください。ちなみに、来年の年次大会は、2010年1月31日(日)さいたま芸術劇場が確定しています。是非、手帳に日程を書き込んでおいてください。最後までご覧頂きありがとうございました。
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