第10回APA大倉山コンサートリポート
去る12月3日(土)、大倉山記念館にて、記念すべき第10回APA大倉山コンサートが執り行われました。
APAの首都圏の例会としては数少ない楽章抜粋ではない全曲形式の演奏会として発足して、今回で早10回目を迎えました。全国的な合奏普及活動をしているAPAらしく、ここ数回は遠方、名古屋からのグループも参加しております。今回は有名曲であるドヴォルザークのアメリカを熱演して頂きました。
当日は午前中あいにくの雨模様でしたが、午後には天候も回復し、たくさんのお客様にお越し頂きました。(多くは毎回この演奏会を楽しみに聴きにいらっしゃる一般のお客様で、この演奏会の歴史の重みを感じます。いつもお越し頂きありがとうございます!!)
演奏の模様をプログラムとともにどうぞ。
第Ⅰ部
①ドヴォルザーク: 弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調 作品96 「アメリカ」

②プーランク: ピアノ、オーボエ、ファゴットのための三重奏曲

③デュリュフレ: フルート、ヴィオラとピアノのための「前奏曲、レチタティーフと変奏曲」作品3

第Ⅱ部
④クルーセル: クラリネット四重奏曲 第1番 変ホ長調 作品2

⑤ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 作品130

次回公演は来年6月を予定しております。お楽しみに。

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