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2006年11月 7日 (火)

楽譜のフォントで音が変る?

楽譜にも色々ありますが、フォントによって、ニュアンスが異なり、音が変るという噂があります。

先週 11月5日に東横線例会の「秋の藝術祭」(大田区民プラザ)で

ビヴァルディー「秋」をやりました。

by Tanaka@神奈川西部

この「秋」の楽譜、あちこちに誤りがあり、かなり手直しして使いました。

この楽譜はフォントが職人風になっているので、わたしの楽譜ソフトではあまりに雰囲気が違います。 小節の抜けの修正もあるので、「ここだけ現代風の音」なんてことになるのは避けたいです。楽譜の他の場所より、ちょうど良いとこをコピーして、貼り付けました。

一見すると、修正したことがわかりません。

半音ズレているところは、修正液で消して、正しい位置に、そっくりの音符フォントをペンで書きいれました。

演奏されている方は、修正している事が全くわからなかったそうです。

演奏はどうだったでしょうか・・・・・・・??

会場で演奏を聴かれていたブラキチさんから、次のコメントを頂いてます

>私としては期待を上回ったものとして以下の3つをあげたいと思います。
>①街の歌のVcの安定感
>②ブラームス 弦楽6重奏の全体的な仕上がりとヴァイオリンのアンサンブル
>③四季のなぜかドイツ的な重厚な響きとソロの安定感

・・・・・という事は、この楽譜のフォントは「ドイツ的」なのでしょうか??

(私が作成したコントラバス譜(チェロで代用)とチェンバロ譜(ピアノで代用)

の響きも”ドイツ的”の要因だと思いますが)

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