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2007年4月30日 (月)

4月の最終日

早いもので、4月も今日でおしまいです。4月と言えば「桜」、今年は、日本や中国で沢山見たので、そのイメージの曲を・・・・・・・・

      by Tanaka@神奈川県西部

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2007年4月13日 (金)

ライブイマジン2のリムスキー・コルサコフ組

先日4月8日に行った、杉並公会堂グランサロンでの「ライブイマジン2」の演奏会でリムスキー・コルサコフの「ピアノと管楽のための五重奏曲 変ロ長調」を演奏しました。

思えば昨年末、次回は絶対この曲をやりたい!と決心したものの、メンバーを揃えるのには一苦労しました。最後にファゴットがどうしても見つからず、「もうダメかも・・・」と諦めかけることもしばしば。でも、どうしてもこの曲がやりたい一念で何とかメンバーを集め、ようやく実現することが出来ました。
集まってみると初顔合わせとは思えないくらい和気あいあいと練習が進み、お互い意見交換したり人の演奏に注文付けたり(笑)、5回の練習は有意義に楽しく終わりました。毎回、練習を録音してネットにアップし、全員前回の練習の反省点を踏まえて次回練習にのぞんだことが5回の練習で効率的に上達した秘訣かも?
もちろん、皆さん元々めっちゃ上手ですので、それなくしてはあり得なかったのですが。

と、いうことで、本番は小さい事故は多少ありましたが(^_^;) トータルで見て最もよい演奏が出来たと自負しております。アマチュアならではの、真剣で熱い演奏になっていると思います。
あまりにうれしくて楽しかったので、ここに演奏をアップさせて頂きたいと思います。非常にいい曲です。是非お聴き下さい。(メンバー全員了承済みです)

ぬる@Flute

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2007年4月 7日 (土)

Joseph Jongenのピアノ三重奏曲Op.10について

こんど(4/8)に杉並公会堂で私と西村さん、吉田さんとで演奏(日本初演)する予定のJongenのピアノ三重奏曲Op.10のCDがこの度発売されましたので、早速聴いてみました(FUGA LIBERA FUG518)。

ジョンゲン(Joseph Jongen;1873 - 1953)は近代ベルギーを代表する作曲家であり、最近になって続々とCDが発売されるなど再評価が進んでいます。オルガンとオーケストラのための「協奏的交響曲」がオルガニストやオルガンファンの間では有名ですが、ハープ、フルート、ヴァイオリン、チェロによる室内楽「五声のコンセール」やヴァイオリンソナタや弦楽四重奏曲、ピアノ四重奏曲など室内楽曲も沢山書いていて、むしろこちらが本領ではないかと思われます。近代フランス音楽、特にフランクに傾倒していたそうで、ルクーやショーソンといったフランキストと共通する作風を持っています。このピアノ三重奏曲も初期の作品ですが堅固な様式感とフランス近代風の和声感覚が特徴的です。半音階や異名同音転調を多用して気まぐれなほどに気分が移り変わり、その反面でフランクの影響からか、堅固な循環形式で全曲が統一されています。このCDで聴いてみると本当にいい曲だと思える曲です。一楽章の流麗な美旋律も魅力的ですが、なんと言っても白眉は第二楽章です。この楽章の心に染み入る叙情性は類を見ないものですし、後半の盛り上がりもドラマティックで効果満点です。コーダではこの楽章のメロディーに第一楽章の第二主題を回想しつつ重ね合わせ、さらに第三楽章の主題を先取りする形で挿入し、来るべきアレグロ楽章を予感させているところなど、見事な作曲技術と言えるでしょう。第三楽章は疾走するアレグロ楽章です。

他に収録されているAquarelles pour violon et piano Op.59とDeux pieces en trio op.95も(特に前者)良い曲です。

演奏しているEnsemble Joseph Jongenは、団体名からして気合の入り方を感じさせます。ピアノのDiane Andersonは細かいパッセージの切れ味も良く、分厚い和音も力むことなく壮大に鳴り響かせています。実はこの曲のピアノは非常に技術的に難しいのですが、きちんと弾きこなしています。ヴァイオリンのEliot Lawson、チェロのMark Drobinskyも滑らかなボウイングでたっぷりとメロディーを歌い上げています。特にフランス音楽好きの方に自信を持ってお薦めできる素晴らしいディスクです。

伊藤 周

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2007年4月 2日 (月)

3/31 (土) 東横線例会

3/31 (土) 東横線例会、予約合奏は以下のようなものでした。

今回は30人余りのかたに参加いただきました。1枠当たり1時間10分で6枠確保できました。先月同様、夜は4部屋目を追加で借りて、フルに利用しました。チェロが多く、ヴィオラが少なめなので、シューベルトの弦楽5重奏(Vn/Vn/Va/Vc/Vc)を3回組んじゃいました。アレンジ担当者(Vc)がこの曲が大好きのせいもあるんですけどね……と言いながら今回はこの曲を一度も弾かず終いでした。(アレンジ担当幹事)

  By らーさん

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