« Joseph Jongenのピアノ三重奏曲Op.10について | トップページ | 4月の最終日 »

2007年4月13日 (金)

ライブイマジン2のリムスキー・コルサコフ組

先日4月8日に行った、杉並公会堂グランサロンでの「ライブイマジン2」の演奏会でリムスキー・コルサコフの「ピアノと管楽のための五重奏曲 変ロ長調」を演奏しました。

思えば昨年末、次回は絶対この曲をやりたい!と決心したものの、メンバーを揃えるのには一苦労しました。最後にファゴットがどうしても見つからず、「もうダメかも・・・」と諦めかけることもしばしば。でも、どうしてもこの曲がやりたい一念で何とかメンバーを集め、ようやく実現することが出来ました。
集まってみると初顔合わせとは思えないくらい和気あいあいと練習が進み、お互い意見交換したり人の演奏に注文付けたり(笑)、5回の練習は有意義に楽しく終わりました。毎回、練習を録音してネットにアップし、全員前回の練習の反省点を踏まえて次回練習にのぞんだことが5回の練習で効率的に上達した秘訣かも?
もちろん、皆さん元々めっちゃ上手ですので、それなくしてはあり得なかったのですが。

と、いうことで、本番は小さい事故は多少ありましたが(^_^;) トータルで見て最もよい演奏が出来たと自負しております。アマチュアならではの、真剣で熱い演奏になっていると思います。
あまりにうれしくて楽しかったので、ここに演奏をアップさせて頂きたいと思います。非常にいい曲です。是非お聴き下さい。(メンバー全員了承済みです)

ぬる@Flute

Blg_rimsky
リムスキー・コルサコフ ピアノと管楽のための五重奏曲 変ロ長調
塗木 由香(フルート)    河村 修太*(クラリネット)  鈴木 洋一*(ホルン)
築山 道乃(ファゴット)  石関 祐子(ピアノ)
(*はAPA非会員)

第一楽章  元気いっぱいの楽章です。楽しい気分になります。
第二楽章  ホルンが朗々と歌い上げます。中間部のフーガも聴きどころ。
第三楽章  ホルン、フルート、クラリネット、ピアノの順に美しいカデンツァが出てきます。特にピアノのカデンツァは音の洪水が圧巻です。

録音機材はあまりよいものではないのですが、グランサロンが非常に音響がよいことはおわかりいただけると思います。お風呂効果?で自分の実力がアップしたような錯覚を覚えて、大変気持ちよく演奏できます。
メンバーの皆様、お忙しい中引き受けて下さり、楽しい経験をさせて頂いて本当にありがとうございました。またぜひご一緒しましょう!

|

« Joseph Jongenのピアノ三重奏曲Op.10について | トップページ | 4月の最終日 »

コメント

ぴえーる@ホルンです。
いやぁ~恥ずかしい・・・

投稿: ぴえーる | 2007年4月13日 (金) 12時46分

ブラボーーーーーーーー!!!!!!

皆さん、本当に良く「溶け合って」ますね。

投稿: Tanaka@神奈川西部 | 2007年4月13日 (金) 20時52分

企画としてはこのグループを登録できたことで、プログラムに変化が生まれ、色彩豊かなものにすることができました。
「想いの届く日」という曲があります。ガルデル作曲、タンゴ最高の名曲がありますが、まさに「想い」を届けられた日になりましたね!

投稿: かめ | 2007年4月13日 (金) 22時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ライブイマジン2のリムスキー・コルサコフ組:

« Joseph Jongenのピアノ三重奏曲Op.10について | トップページ | 4月の最終日 »