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2008年1月18日 (金)

第2回大倉山コンサートを終えて

1月14日(月・成人の日)に大倉山記念館で開かれた、第2回大倉山コンサートに参加させていただきました。

 プログラムは、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第10番「ハープ」、サンサーンスのピアノ3重奏曲第1番、休憩をはさんで、モーツァルトのクラリネット5重奏曲、メンデルスゾーンの8重奏曲の4曲でした。大変雰囲気のある会場で、残響は少ないのですが、適度に響き気持ちよく弾かせていただきました。初めて参加させていただいたのですが、弦楽4重奏の会などで、顔見知りの方が多く、お久しぶりという感じで、あらためてAPAの組織の広がりを感じた1日でした。

 さて、演奏の方ですが、それぞれのグループの練習の後がよく見えて、楽しめるものだったと思います。聞いてくださった方々のアンケートにも、好感をもって聞いていただけたという内容のものが多く、安心しました。私は、サンサーンスを弾かせていただきましたが、音程がバイオリンと揃っていないことなどアンケートで指摘されたとおりでした。技術的な課題もよく見えて、そういう点でも参加させていただいてよかったなと思っています。しかし、何よりも室内楽の楽しさを十分に味わうことができたコンサートと言えると思います。

 改めて、中心になって準備にあたられた三浦さんに感謝しながら、とりあえず報告とします。

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