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2011年7月 4日 (月)

2011.6.26 第9回 APA大倉山コンサート

 梅雨の曇り空ながら、なんとか雨には降られずに本番を迎える事が出来ました。
 大倉山記念館は歴史ある瀟洒な建物です。80席ほどをしつらえたホールは太い木の柱がそびえる天井の高い空間で、教会のような神社のような不思議な場所。
 常連のお客さんが多いのか、あちこちで挨拶が交わされて、ホームパーティーのような温かい雰囲気でした。しかしそこは音楽にはうるさい面々の集まり、ステージに上がるといやがうえにも緊張してきます。

*プログラム*

 ヴォーン・ウィリアムズ 幻想的五重奏曲
Vwilliams_7
 ブラームス ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 作品8
Brahms_2
 テュイレ ピアノと管楽のための六重奏曲 変ロ長調 作品6
Thuille_3
 モーツァルト 弦楽四重奏曲 第22番 変ロ長調 K.589「プロシア王第2番」
Mozart_2


 私は埼玉予約例会で練習していたヴォーン・ウィリアムズの幻想的五重奏曲で初めて出演しました。
 これが噂の全曲演奏コンサート、皆さん大熱演でしたね~。
 普段の例会では、どうしても時間制限がつきます。1・2楽章しか出来なくて残念、などと思う事もしばしばです。このように全曲を発表出来る事はとても贅沢な体験でした。コンサートの開催に尽力された皆様に感謝致します。


 終演後、理事長と。
Photo_2 


 余談ですが、今回の出演者18名の中に4組のご夫婦がいました(実は自分もそのうちのひと組ですが)。これは最多記録ではないでしょうか?(合津恭子)

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