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2013年3月15日 (金)

APA年次大会#2(クリニック&ゲストとの合奏)

年次大会第二報・初日クリニック7枠のうち、翌日コンサートにでないクリニックのみの3枠のグループを紹介します。

次に2日目、ゲストとの合奏が12枠ありましたが、カメラマン不足で全部はカバーできませんでした。 コメントは、参加者レポートの1節です。

photo by sakurai


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クリニック3:野津・上矢グループ(ベートーベン 弦四Op.74ハープ第一楽章; Allegroの冒頭のジャンの和音は、Adagioの終わりの音で、かつAllegroの始まりの音であること、、、)

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クリニック5:MAMトリオ(Pf松本さんは当日代奏)(ベートーベン ピアノトリオ「大公」第一楽章;メンバーで出せるff、f、p、ppはどれほどのものか考えてみること、、、)

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クリニック7:中馬グループ ショーソン ピアノ四重奏曲

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服部先生とのMozart 弦五K.516 :mfpは右手でなくビブラートでだす。




 花崎先生とのMozart 弦五K516:同じパッセージが3回でたら三度目は変化が必要、、

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佐々木先生とのHaydn 鳥:弓を弦においてから弾き始めること。。。

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岡山先生とのBrahms ピアノ四重奏曲1番:4楽章の最後のプレストは新幹線並みの速さで、2度目の時はバッチリでものすごいテンションの高さで終わりました。先生の「ブラボー」の声と聴講の方々の拍手でまるでコンサートの様でした。

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花崎先生とシューベルトOctet:管は軽やかに、弦のスタッカートは切り気味にとアドバイスいただくとCDを聴いているよう、たちまち効果がでて躍動感あふれる曲に変化した。

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佐々木先生とBeethoven 弦四Op.18-6:先生曰く、ベートーベン初期は、特にボーイングバリエーションが要求され、本当に難しい。

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服部先生とシューベルト ロザムンデ:先生のアドバイスで自分たちの音がガラッと変わるのにも驚かされました。先生のヨーロッパでの体験談も伺うことができました。

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花崎先生とBrahms 弦六 Op.18:先生のソロで開始したのですが、やや速いテンポで朗々と歌い上げていく音楽にあっという間に飲み込まれてしまいました。

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岡山先生とマルティヌーのノネット:最後の10分で1,2楽章を通しましたが何とか恰好がつきました。終了後お礼を言うと「皆すごいよー」と一言。まあ「よく頑張ったね」と解釈しています。

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